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乳癌検診は痛いの?

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ここでは、「乳癌検診は痛いのか」
についてお話します。

 

乳癌検診は痛いってよく耳にするけど、
何がそんなに痛いの?

 

乳癌患者が増加傾向にある中、
乳癌検診を受ける女性も増加し始めています。

 

そこで今回は

 

「乳癌検診は痛い」

 

と言われている
原因についてまとめてみました。

 

乳癌検診で痛いのはマンモグラフィー

 

「乳癌検診=痛い」

 

と言うよりは、

 

「マンモグラフィー検査=痛い」

 

の方が正確かもしれませんね。

 

乳癌検診では必ずと言って良いほど、
マンモグラフィー検査を行います。

 

マンモグラフィー検査は、
初期段階の乳癌をも発見できる
機器なんですね。

 

そのため、乳癌の早期発見には
欠かせない検査でもあるのです。

 

マンモグラフィー検査は、
出来る限り乳房を薄く伸ばした
状態で圧迫板で挟んで撮影を行います。

 

乳房を引っ張ってから圧迫板で
挟むわけですから、それなりに
痛いと感じる人もいるかもしれませんね。

 

しかし、マンモグラフィー検査を
受けた人すべての人が痛いと
感じるわけではありません。

 

かなり痛かったと感じる人もいれば
全く痛みを感じなかった人もいるなど、

 

痛みの感じ方にはかなりの
個人差があるのです。

 

乳癌検診で痛いと感じる人の特徴は?

 

乳癌検診でマンモグラフィー検査を
受ける場合、一般的に乳房が小さい人
ほど痛みを感じやすい傾向にあります。

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マンモグラフィー検査は、
乳房を引っ張り出してから圧迫して
固定するわけですから、胸の小さい人

 

ほどより強い力が必要になりますので、
痛みが強くなるのです。

 

とは言いましても実際に撮影にかかる
時間は1回10秒程度ですので、

 

4枚撮影することを考えると、
合計40秒間だけ我慢すれば良いのです。

 

もちろん痛みの度合いについては
個人差がかなりあるかと思いますが、

 

絶対に我慢できないほどの
痛みではないと考えて下さい。

 

我慢できる程度の痛みですので、
怖がらずに乳癌検診を
受けるようにしましょう。

 

乳癌検診で少しでも痛みを軽減するコツは?

 

マンモグラフィー検査を受ける際、
乳腺が張っている時に受けると
痛みが増す傾向にあります。

 

自分の月経周期を考慮した上で、
乳癌検診を受ける日を決めると良いですね。

 

なお、マンモグラフィー検査では、
豊胸手術を受けたことがある人や

 

ペースメーカーが入っている人などは
注意が必要です。

 

特に豊胸手術を受けたことがある人は、
入れたバッグが破損する可能性もあります。

 

このように乳癌検診で痛いと
感じる原因は、マンモグラフィーで
引っ張り出して圧迫するからなんですね。

 

しかし、全員が全員痛いと
感じるわけではありませんので、

 

まずは怖がるより前に覚悟を決めて
乳癌検診を受けてみましょう。

 

なお20代や30代などの若い世代は、
乳腺がとても発達している状態ですので、

 

マンモグラフィー検査を行っても
乳腺組織が邪魔をして、しこりを
見つけにくいこともあります。

 

そのため若い世代の人は、
超音波を使った乳癌検診を
受けた方が良いかもしれませんね。

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